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  • 2012.03.18 Sunday
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    ALEX HARVEY / Roman Wall Blues

    • 2012.03.18 Sunday
    • 21:01


     ALEX HARVEY / Roman Wall Blues
      1969  FONTANA  STL.5534


    A
    1.Midnight Moses
    2.Hello L.A. Bye Bye Birmingham
    3.Broken Hearted Fairytale
    4.Donna
    5.Roman Wall Blues

    B
    1.Jumping Jack Flash
    2.Hammer Song
    3.Let My Bluebird Sing
    4.Maxine
    5.(Down At) Bart's Place
    6.Candy

    ALEX HARVEY のサード・ソロアルバム。
    未だTEAR GAS と知り合う前か、知り合った直後か、、、時期的には。

    このアルバムにはハードさはあまり無い。
    A1やB2も、後に THE SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND (SAHB) にて
    再演されるが、ここではフォーン・セクションを取り入れて
    パーカッシヴな展開をしている。
    またB1は、ストーンズでおなじみのあの曲を
    かなりファンキーなノリで決めている!
    他の曲は、ブルース・ロックがメインで
    ところどころ、フォークっぽさやサイケ調に。
    ハード・ロックを期待すると、ちょっと残念な結果になるけども
    このアルバム自体では、十分楽しめる内容になってます!!

    尚、オリジナル盤は
    ジャケット両面がコーティングされています。
    (コート無しのリプロ盤もあるので注意...)







    BECKETT // Wishing Well/Rainclouds

    • 2012.03.17 Saturday
    • 23:01


     BECKETT //  Wishing Well/Rainclouds
     
    1989  Beckett Records  BR1

    A
    1.Wishing Well

    B
    1.Rainclouds

    あのBECKETT が、89年に再結成されていた!
    ヴォーカルの Terry Wilson Slesser が再結成した模様で、
    他のメンバーはアルバムをリリースした際の
    BECETT のメンバーではありません。

    これはその再結成した際に、限定1000枚でリリースされたEPです。

    B面は、勿論、あの唯一のアルバム「Beckett」からのナンバーを
    再演。
    音はやはり80年代っぽくなっていますが、あの陰鬱とした雰囲気はまだ健在!
    A面は、FREEの曲で、
    (ポール・コゾフ繋がりかな!?)
    アレンジはFREE そのままって感じですかね〜
    どちらの曲も、Terry Wilson Slesser のVo.は光ってます!さすが!!











    SPONTANEOUS COMBUSTION / Sabre Dance

    • 2012.03.12 Monday
    • 22:18
     

    SPONTANEOUS COMBUSTION / Sabre Dance
      1973  HARVEST  HAR 5066


    A
    1.Sabre Dance

    B
    1.Sabre Dance
       ( And Now For Something Completely Different ! )


    SPONTANEOUS COMBUSTION の通算3枚目の
    7 inch シングルです。
    セカンドアルバム『Triad』 (72年作)後にリリースされました。
    従ってこの曲は、アルバムには未収となっています。
    と云っても「剣の舞」ですから、原曲は殆どの方が知っているかと思います。

    さてここで取り上げた理由は、ずばり
    B面のプロデュースが、あの Robert Fripp だから!

    このバンドは、アルバムはGreg Lake のプロデュースやったし
    贅沢な奴らですわ〜


    A面は彼ら自身でのプロデュースで、
    少々アップテンポな曲になっており
    これはこれで格好良さ100%なんですが、、、

    レコードを裏返してB面のロバート・フィリップ・ヴァージョンに移ると
    ミディアムテンポながら、かなりヘヴィなアレンジで迫ってくる。
    不協和音を奏でながら、途中メロトロンまで登場!
    (メロトロンはロバート・フィリップが演奏?)
    CRIMSON の匂いを漂わしながら
    最後はあの「Epitaph」のあのメロディが・・・
    (聴いた人には、わかるはず!!)
    格好良さ120%ですわ~♪

    彼らのアルバムよりも、このシングルを、普段
    ターンテーブルに乗せる回数が多い管理人です。。。





     HARVEST のCS (7 inch 用)  ↓ ↓ ↓




    DIXIE DREGS / The Great Spectacular

    • 2012.03.11 Sunday
    • 18:38


     DIXIE DREGS / The Great Spectacular
     
     1975 


    A
    1.Refried Funky Chicken
    2.Holiday
    3.Wages Of Weirdness
    4.T.O. Witcher
    5.The Great Spectacular

    B
    1.Ice Cakes
    2.Leprechaun Promenade
    3.Country House Shuffle
    4.What If
    5.Kathreen


    アメリカのジャズ・ロックの最高峰、DIXIE DREGS
    幻の1st アルバムがこちらです。
    後のアルバムにフューチャーされる曲も既にここで披露してます。
    『Free Fall 』には、A2とA3が
    『What If 』には、B1とB4が、それぞれ収録されます。
    まあ曲の完成度はまだまだかもしれませんが
    そこは若さと勢いでカヴァー!
    かのSTEVE MORSE のファースト・レコーディングアルバムでもあります。








    JEFF LIBERMAN / Solitude Within

    • 2012.03.11 Sunday
    • 17:11


     JEFF LIBERMAN / Solitude Within
      1975  LIBRAH  6969


    A
    1.I Can't Change
    2.Springtime
    3.Rock or Roll Me
    4.Life Is Just a Show
    5.Myopic Euphoria

    B
    1.Woman
    2.Solitude Within
    3.Soft and Tasty
    4.The Same Old Blues
    5.Transition


    アメリカはイリノイ州シカゴ出身の JEFF LIBERMAN 、
    これは彼のセカンド・アルバムとなります。
    3枚リリースしていますが(多分...)
    どの内容も微妙に異なっています。
    この作品が一番ヘヴィな内容となっています。
    特にA3は、このアルバムでも最もヘヴィな曲です。
    またB4はそのタイトル通り、このアルバムとしては異色の
    ブルース・ロックを奏でてくれています。

    あまり知られていない彼のアルバムですが
    (CD化されているのでしょうか??)
    YouTube にもアップされているみたいなので
    試しに聴いてみて下さい〜











    THE BRUNNING/HALL SUNFLOWER BLUES BAND

    • 2012.03.06 Tuesday
    • 22:15
     

    THE BRUNNING/HALL SUNFLOWER BLUES BAND / The Brunning/Hall Sunflower Blues Band
      1971  GEMINI  GM 2010


    A
    1. Call Me
    2. Gotta Keep Running
    3. Put A Record On
    4. Once Upon A Time
    5. Be Satisfied
    6.Dirty Old Blues
     

    B
    1.Bogey Man
    2. Feel So Bad
    3. Rolling Down The Highway
    4. Waiting For You
    5. Too Poor To Die
    6.What Does It All Mean


    Robert Brunning と Bob Hall がメインのブリティッシュ・ブルースバンド。
    ゲストに Jo-Anne Kelly がフューチャーされています。
    丁度、ブリティッシュ・ブルースブームが到来していた時期に活動していたこともあり
    SAGA レーベルより3枚リリースがあり、そして本作をあのGOHSTでお馴染みの
    GEMINI レーベルより71年にリリース。
    (69年リリースとなっていることもある!?)
    メインの2人がそれぞれベースとピアノってこともあり
    かなり渋めのブルース・ロックを展開している。








    ARMAN RATIP / The Spy From Istanbul

    • 2012.03.04 Sunday
    • 18:08


     ARMAN RATIP / The Spy From Istanbul
        
    1973 Regal Zonophone   SLRZ 1038

    A
    1.The Spy From Istanbul

    B
    1.Nightmare
    2.Angel Face
    3.Space Fantasy


    リーガル・ゾノフォーンからこんなアルバムがリリースされていたなんて
    ホントつい最近まで知らんかった・・・

    参加メンバーは
    Arman Ratip(piano); Marc Charig (cornet/trumpet);
     Harry Miller(bass); Keith Bailey (drums)
    となっています。 

    リーダーの Arman Ratip さんは、トルコ人らしく
    このアルバム以外にもう1枚、COLUMBIA から70年にトリオ作をリリースしているみたいです。

    さて中身ですが Arman Ratip のピアノを中心にフリーキーに展開していく。
    特にA面の大曲が素晴らしい出来!












    GREENBULL FROG / Green Bullfrog

    • 2012.03.04 Sunday
    • 17:38
     

    GREENBULL FROG / Green Bullfrog
     
      1971  DECCA  DL 75269

    A
    1.My Baby Left Me
    2.Makin' Time
    3.Lawdy Miss Clawdy
    4.Bullflog

    B
    1.I Want You
    2.I'm A Free Man
    3.Walk A Mile In My Shoes
    4.Lovin' You Is Good For Me, Baby


    昔から、DEEP PURPLE のメンバーが参加しているアルバムとして知られていたが
    近年、正式メンバーが本プロデューサーの Derek Lawrence より明らかに。
    DEEP PURPLE からは、イアン・ペイスとリッチー・ブラックモアが参加。
    その他、アルバート・リーやビッグ・ジム・サリバン、
    トニー・アシュトンやマッシュー・フィッシャーなど。

    原盤はこのU.S.盤のDECCAとなります。
    翌72年にU.K.とドイツからMCAよりリリースされます。
    1980年には、ジャケが変更となり再リリースへ。(カエルがギターを弾いているジャケット)

    さて内容ですが、
    DEEP PURPLE のアウト・テイクと云われても信じてしまう位
    凄まじいテンションの曲が目白押し!
    どっから聴いても
    それと分かるリッチーのギター音はやはり格好いい。
    また、イアン・ペイスのドラミングが冴えています!

    尚、wikipedia に書かれている参加クレジットは

    となっています。









    ORION'S BEETHOVEN / Tercer Milenio

    • 2012.03.03 Saturday
    • 17:03


    ORION'S BEETHOVEN / Tercer Milenio
      1977  Polydor  2387135

    A
    1. Amistades Desparejas
    2.  Ella y los Colores
    3.  Niño del Tercer Milenio

    B
    1.  Cancion de Lobo
    2.  Viaje de Siglos
    3.  Hermano Silencio


    アルゼンチン出身のこのバンド、これは2作目。
    1973年リリースのファースト『Superángel』 では、サイケなロックが中心であったが
    4年後リリースのこのセカンドは、時代の波か、ハード色を強めている。
    兎に角、A1が凄まじい!
    スラッシュ・メタルばりの疾走感あふれるリフ、
    前のめり気味のリズム隊、
    はき捨てるようなスペイン語でのヴォーカル、
    なんじゃーこりゃ!って思わず叫んでしまうくらい。
    B3もハードな曲で、
    他の曲は、前作の流れを引き継いだサイケ調な曲です。

    アルゼンチン盤なんで音は期待できないけど
    その凄まじさは、十分伝わってきます。











    SAM DICE / Dutch Disease

    • 2012.03.03 Saturday
    • 16:35


     SAM DICE / Dutch Disease  
     1978  IVORY TOWER RECORDS  SRL 910.025


    A
    1. A Diff'rent Town, A Diff'rent Sweetheart   
    2. I Cannot Get The Next Plane Home       
    3. You're In My Selection                            
    4. Trouble Is Not What I Wanted               

    B
    1. A Kind, Kind Love You Gave Me             
    2. Oh, Suzy                                           
    3. Tears Are Wasted All The Time            


    オランダからの4人組。
    ドラマー以外の3人は、みなリードヴォーカルを取っている。
    シャッフルのノリの曲が多く、ぐいぐい押し込んでくる展開が
    とにかく格好いい!
    サザン・ロックにも通じる、熱いハードな曲を堪能して下さい!!
    多分、唯一のアルバムだと思われる。。。